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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

古代の暮しを体験しよう

2月10日(土)〜11日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家では、平成30年2月10日(土)から1泊2日で「古代の暮しを体験しよう」を開催致しました。

 午後から雨の予報で、しかも寒いのでどうしようかと思案しましたが、場所を少し変更して実施しました。 開校式の後、体育室で、栗須先生による火おこした意見を行いました。今回は、なんと民間のテレビ局3社とztvが取材に訪れました。火おこしが始まるとこどもも大人も一生懸命で全員火をおこすことが出来ました。 その後、降り出した雨の中野外炊事場に移動して、古代米の炊飯と豚汁作りを行いました。

それほど寒くなく無地炊飯でき、できたものを食堂に運んで、夕食になりました。 食堂では、自然の家で栽培した高菜の漬け物を用意しており、目はリ寿司にして食べました。子供たちも思い思いに目はリを作って食べていました。 19:00からは、福村先生による古代の熊野の様子について写真を使った説明がありました。

翌11日は、9:00から勾玉磨き、10:00から古代米の餅つきをして、ついた餅にあんこを入れて餡餅を作りました。参加者からは、「火おこし体験は初めてでしたけど説明もわかりやすくって楽しかったです。子どもも貴重な体験ができて良かったと思います。」「新しい友達ができたし、古代米の餅つきとか勾玉作りも楽しかった。」「餅を作るのが楽しかった。」「火おこしが楽しかった。お母さんが負けました。」などの意見が聞かれました。