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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

ふれあい ファミリー農園

5月28日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家では、平成28年5月28日(土)「ふれあいファミリー農園」を開催致しました。

 自然の家で開会行事をした後、近くにある農園に移動しました。 まずマルチという黒いビニールを敷いた畝に、サツマイモの苗を植えていきました。 100本のイモの苗を皆で協力しながら植えていきました。参加者が約20名いたので、100本の苗もあっという間でした。 その後、3月の初めに植えてあったジャガイモ(キタノアカリ)の収穫をしました。 2つの畝をからジャガイモを掘り出していきました。これもあっという間で、穫れたイモを持って野外炊事場に移動、参加者皆でジャガイモを細く切り揚げてフライドポテトを作りました。

参加者からは、「直接、土を触りジャガイモを掘るのが楽しかった。苗を植えるより楽しかった。フライドポテトがとても美味しかった。洗い、切るのも楽しくできて良かった。秋の収穫が楽しみです。」

「ジャガイモの形や大きさが様々で、スーパーで見るのと違って面白味があった! 秋のサツマイモの収穫を楽しみにしながらこの夏を過ごしたいと思います。 親子で好物のフライドポテトを頂けて幸せでした。」「ジャガイモの収穫は、初めてでした。子どもと一緒にゴロゴロと土の中から出てくるイモに大喜びしました。そして何よりフライドポテトが美味しかったです。収穫と食、更に秋のサツマイモの準備まで、盛り沢山の企画に大満足です。」

 

 サツマイモをどう料理しようか、簡単でしかも美味しく、秋まで悩みます。