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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第1回 熊野の名所史跡見学会 「紀伊半島の成り立ちと楯が崎遊覧」

4月19日(木)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家では、平成30年4月19日(木)「第1回 熊野の名所史跡見学会」を開催致しました。

 この事業は、自然の家の利用促進のため、一般客をターゲットにウィークデイに企画しました。

 しかし。宿泊希望の方が、いなくて、急遽日帰りの形で実施しました。 

 当初は、17日に、予定していましたが、天候が悪く、19日に実施しました。 当日は天候も良く波も割合静かでした。13時30分遊木港に集合、13時45分に遊覧に出発、まずガマの口(青の洞窟)の中に船で進入、天井には6角形や5角形の巨岩が並んでいるのが見え一同すごいの声を発していました。 その後も楯ヶ浮ワでの岸壁には柱状節理や、柱状節理の切れつが至る所に見え楯ヶ譜ネ上に見事な岸壁が続きました。ここは、船に乗らないと見えない景色で、地元の人でも見たことのない人が多いと思われます。その後楯ヶ普Aその裏側にあたる海金剛を見学して帰港しました。 場所を、漁民センターに移し、柱状節理の岸壁が、生まれる背景、1400万年前の大地殻変動や現在残されている地形などの解説を学習しました。
その後ハマケン水産で豪華な夕食をいただき、18時に解散しました。