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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

挑戦! サマーキャンプ!

7月27 日(土)〜30日(火)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和元年7月27日(土)〜30日(火)真での間、熊野少年自然の家及び、とこね広場キャンプ場(熊野市育生町)において、3泊4日の「挑戦!サマーキャンプ』を開催した。

 東紀州地域、伊勢市及び新宮市から小学生29名とスタッフ17名の参加をもって行われた。様々な自然体験活動を通してお互いを尊重し、協調性や主体性を養い、自然の素晴らしさを感じ取って豊かな心を培う事が目的。悪天候のため当初の予定を変更して7月27日(土)午後、自然の家に集合した参加者は開校式、自己紹介、日程説明などを行った後、同野外炊事場にて夕食のカレーライス作りに取り組んだ。役割を分担して、それぞれの持ち場で汗を流しながら頑張っていた。宿泊場所は急きょ、近傍の久生屋公民館を借用することができ、初日を終えた。二日目は、車両でとこね広場キャンプ場に移動して早速、テント設営に悪戦苦闘した。

 そして、三重、和歌山、奈良の3県が交わる瀞峡での川舟巡り、育生町尾川のガンガラ滝秘境探検や、七色ダム(熊野市神川町)見学など、貴重な体験を得ることが出来た。また、スタッフが準備したドラム缶風呂にも、興味津々の様子で入浴を楽しんだ。

 サマーキャンプ期間中、初日以外はテンン港にも恵まれて一件の事故、けが人も出さず無事に事業を終えることが出来た。最終日、自然の家にて迎えの家族が見守る中、子どもたちは来年の再会を約束し合い、解散をした。