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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

ふれあい ファミリー農園

5月25日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和元年5月25日(土)9時30分〜12時までの間、同家及び自然の家ファミリー農園において、「令和元年度第1回ふれあいファミリー農園」を開催。真夏日となったこの日は、熊野市をはじめ尾鷲市、御浜町、紀宝町及び紀北町から親子13組29名の参加をもって行われた。

 所長挨拶、参加者自己紹介の後、自然の家fミリー農園に移動して、さつま芋苗植えとじゃが芋掘りに汗を流した。担当者から苗植えのコツの説明を受け、それぞれの作業に熱心に取り組む姿が見られた。

 収穫されたじゃが芋は、同家野外炊事場にて全員協力し合って、フライドポテトなどの調理を行った。子どもたちも慣れない手つきで頑張る様子に、保護者らも暖かい眼差しで見守っていた。参加者からは「自分たちで、苗植えやじゃが芋の収穫をして、とても貴重な体験をさせて頂きました」、「親子で一緒に、じゃが芋掘りなど取り組めて、楽しかったです」、「畑のお世話や調理など、職員の皆さんのお力に感謝しています。また、秋のファミリー農園も楽しみにしています」トイウ意見も、多く寄せられた。

 

 最後に、全員で後片付けを行い、無事に事業は終了した。