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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

第2回ふれあい ファミリー農園

10月20日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和元年10月20日(日)9時30分から13時までの間、同家及び自然の家ファミリー農園において、「令和元年度第1回ふれあいファミリー農園」を開催。真夏日となったこの日は、熊野市をはじめ尾鷲市、御浜町、紀宝町及び紀北町から親子9組20名の 参加とスタッフ6名をもって行なわれた。

 所長挨拶、担当者からの日程説明等の後、自然の家ファミリー農園に移動して、さつま芋掘りに汗を流した。

 芋のつるを刈り取り、マルチシートをはがして、作業に取り組んだ。中には、片手で持ちきれないものもあり、参加者は目を丸くしていた。

 収穫されたさつま芋は、同家野外炊事場にて全員協力し合って、フライドポテト、芋入り豚汁や芋ケーキなどの調理を行なった。子供達も慣れない手つきで頑張る様子に、保護者らも温かい眼差しで見守っていた。

 参加者からは「自分達で、苗植えやじゃが芋の収穫をして、とても貴重な体験をさせて頂きました」、「さつま芋料理のフルコースをいただき、ぜいたくでした」、「畑のお世話や調理など、職員の皆さんのお力に感謝しています。また、来年のファミリー農園も楽しみにしています」という意見も、多く寄せられた。

 

 最後に、全員で後片付けを行い、充実した一日を過ごした。