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開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

親子deキャンプ

6月1日(土)〜2日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和元年6月1日(土)15時〜2日(日)11時の間、同所及びその周辺において「幻想ロマンホタルまつり&親子deキャンプ(春編)」を開催した。今回の事業は、各家族で協力し合って物事に取り組んでもらい、絆を高めてもらうことが目的。 

 熊野市をはじめ、御浜町、紀宝町、尾鷲市、新宮市及び遠くは津市から、小学生親子13組35名の参加をもって行われた。

 6月1日、受付を済ませた参加者は開校式に引き続いて、自然の家担当職員の日程説明等を受け荷物整理、ベッドメイキングのあと野外炊事場に移動して、カレーライス作りにトライした。子どもたちは、慣れない手つきで調理をしたり、火起こしに苦労する家族もみられた。何とか1時間ほどでおいしい料理が出来上がり、しばしその味に舌鼓を打った。

 

 炊事場の後片付け後、19時30分から満場となった金山多目的集会場において、ホタルについての説明会が行われ、参加者は熱心に聞き入っていた。30分ほどの講話を終えて、観察スポットになっている金山町大高見地区に足を運び、ロマンチックなホタルの光に酔いしれた。

 

 二日目は朝食後、担当場所の清掃や各自の荷物を整理。そして、子どもたちに人気の高いフィールドサーキットで1時間30分ほど汗を流し、有意義な二日間を過ごした。最後に次回(親子deキャンプ秋編9月下旬開催予定)の通知をして、無事に事業は終了した。