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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第1回サイエンス講座

5月11日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和元年5月11日(土)10時〜12時までの間、同家野外炊事場において「令和元年度第1回サイエンス講座(年3回開催)」を開催致した。 

  今年度最初の講座となったこの日は、熊野市をはじめ尾鷲市、御浜町、紀北町及び新宮市からサイエンスメンバー15名(小学校3年生〜6年生)の参加をもって行われた。

 担当者挨拶、職員紹介に引き続き講師の説明では「令和元年度最初男授業は、磁石の力、働きについて学びます。ものを使って工作をし、実験もしますが一番重要な事は失敗をしてもいいので、最後まで諦めずにコツコツと取り組む事です。ノーベル賞を受賞される方は、何千回も失敗をした中、一回の成功が受賞につながっています。ですから、努力する事が大切です。」との話があり、熱心に聞き入っていた。子どもたちは、紙コップやストローを使って工作し、磁石についての勉強を楽しんでいた。

 メンバーの中には知識の高い小学生もいて、講師を驚かせていた。普段の学校授業とはひと味違い、子どもたちにとって大変実のあるものとなった。有意義な時間を過ごし、無事に事業は終了した。