トップページ主催事業 >主催事業の開催報告 > サイエンス講座

開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第3回サイエンス講座

1月11日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和2年1月11日(土)10時から12時
までの間、「令和元年度第3回サイエンス講座(年間3回実施)」を開催した。

  今年度最後の講座となったこの日は、熊野市をはじめ、紀宝町、紀北町及び新宮市からサイエンス
 メンバー9名(小学3年生〜6年生)とその保護者の参加をもって行われた。
  担当者挨拶、職員紹介に引き続き講師の説明では「令和元年度最後の授業は、空気の力、働きに
 ついて学びます。物を使って工作をし、実験もしますが一番重要なことは失敗をしてもいいので、
 最後まで諦めずにコツコツと取り組むことです。理科の実験は、何回も失敗しても必ず、成功に
 つながっていきます。ですから、根気よく行なうことが大切です(要旨)」との話に、子供達は
 熱心に聞き入り早速、工作したエアーダンボール箱やCDコマを使っての実験で、空気についての
 勉強を楽しんだ。
  保護者らも子供達と同様、授業に興味津々の様子で、真剣に耳を傾けていた。  
 そして、学校の授業とは、ひと味違い大変有意義なものとなった。参加者からは「講師の説明も、
 とても解かりやすく楽しく実験などが出来ました。また、来年度も参加したいです」との意見も
 多く寄せられ、令和元年度の講座事業は無事に終了をした。