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開催報告 熊野「ネイチャーウォッチング!」シリーズ

春の野鳥観察会

4月16日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年4月16日(日)に、御浜町の下市木水田付近において「春の野鳥観察会」を開催いたしました。
  開校式での本山所長からの挨拶の後、参加者の皆さんは講師の沢本ご夫妻から説明を受けながらスコープを担いで移動し、様々な場所で生息する野鳥を親子で観察しました。
 空を飛び回りながらエサの虫を捕まえたり、川の中にもぐり大きな魚を捕まえたりする大小さまざまな野鳥を見つけたり、巣作りをしたりヒナにエサを運ぶツバメも見られました。 また、この日はミサゴやカワウ、アオサギ、ホオジロ、アマツバメ、ムナグロ、トビ、コチドリなど小型から大型の野鳥を観察することが出来、最後に講師と参加者で鳥合わせを行った結果、当日は22種類の野鳥が見られたことが確認されました。
 参加した親子の皆さんからは、「鳥がいっぱい見れて楽しかった」、「お目当ての鳥が見つけられなくて残念でしたが、鳥を見つけると楽しかったです。又、スコープの扱いが難しかったです」、「最初はあまり気乗りしていなかった息子も現場に着けばノリノリで探し回っていました。体験活動を通じて初めて望遠鏡を使ったし、鳥のことを知ることが出来ました」などの意見が寄せられていました。