トップページ主催事業 >主催事業の開催報告 >ふれあいファミリー農園

開催報告 熊野「わく・ドキッ!」シリーズ

第1回ふれあいファミリー農園

5月28日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、5月28日(日)に、「令和5年度第1回ふれあいファミリー農園」を開催しました。
 尾鷲市8人、御浜町2人、紀宝町11人、新宮市2人の合計、親子8組18人の方にご参加いただきました。 所長挨拶、参加者自己紹介の後、同家の近くにあるファミリー農園場に移動し、じゃが芋掘りやさつま芋苗植えに汗を流しました。
 真夏のような天候になったこの日、水分補給をしっかりと取りながら親子で協力し合って、芋掘りや苗植えの作業に取り組む姿が見られました。収穫されたじゃが芋は、同家の野外炊事場にてポテトチップスやフライドポテト、ホイルバター焼きの調理をされたほか、農園場で作られた高菜を使った、めはり寿司も振るまわれました。中には、自分でめはり寿司を握ったり、めはり寿司が好物で何個も食べる子供もいて、その様子を保護者も温かな眼差しで見守っていました。
 参加者からは「スタッフの方も親切に指導してくれ、参加者の皆さんとも仲良く良い雰囲気でイベントを楽しめました」「収穫や苗植えを初めて体験し楽しく出来た」「じゃが芋を掘れて楽しかった。掘る時、苦労したけど食べる時はとてもおいしくて、びっくりしました」「じゃが芋を土の中から、探す事が楽しかったです。いっぱいとれたのがうれしかったです」という声も寄せられるなど、参加者の皆さんは有意義な時間を過ごしていました。