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開催報告 熊野「わく・ドキ!」シリーズ

親子でキャンプ

6月3日(土)〜4日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年6月3日(土)から4日(日)に、春季宿泊体験として6グループ16名の参加で「親子でキャンプ(春編)」を実施いたしました。
 開校式の後、初めに野外炊事場において飯ごう炊はんや2グループに分かれてのカレー作りや野菜サラダ作りも行いました。各グループとも仲良く協力し合って調理し、出来上がった料理を美味しそうに食べていました。 その後、家族でテント設営を行いました。次に金山集会所に場所を移し、当日、開催したホタル観察会に合流し(参加者50名)、ホタル愛好家の久保雅彦氏からの説明に興味深く聞き入っていました。次に古屋川まで歩き、ホタルの観察を行いましが、参加者は川沿いの木々の間から点滅するホタルの光に感動している様子でした。
 自然の家に戻った後は、入浴を済ませテントでの就寝になりましたが、初めての体験の方でも朝までぐっすり寝られた方が多かったようです。朝はホットサンドウィッチを作って朝食をとり、最後に家族で焼杉のクラフト体験を行いました。焼いた杉の板に絵の具で様々な模様などを描いていましたが、中にはすごくきれいな出来映えの作品も見られました。その後、テントを撤収し閉校となりました。 参加した皆さんからは「タイムスケジュールも無理なく、非常にストレスなく過ごせました。
 テントやシュラフもとても良かったです」「景色も素晴らしく、みんなで作ったご飯も美味しかったです」「家族でテントに寝たり、皆で食事の用意をして良い時間を過ごせました」などの声が聞かれました。