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開催報告 熊野「わく・ドキ!」シリーズ

親子deキャンプ

9月30日(土)〜10月1日開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年9月30日(土)と10月1日(日)の2日間、令和5年度「親子deキャンプ(秋編)」を開催しました。
 熊野市はじめ御浜町、紀宝町及び新宮市から小学生親子7家族18名の参加により実施されました、 開校式に引き続いて自己紹介・日程説明の後、芝生広場においてテント設営に親子で協力し合って取り組みました。
 夕食作りのための火おこしに、悪戦苦闘しながらも頑張る親子の姿が多く見られました。ご飯は竹製飯ごうで炊き、豚肉と具沢山の野菜炒めと味噌汁の調理を行い、出来上がった料理に各テーブルから感嘆の声が上がりました。
 天候の影響で天体観測は出来ませんでしたが、体育室にてユニカールスポーツを楽しみ、室内に歓声が響いていました。 翌日は6時30分に起床し、7時から朝食作り。野菜やロースハム、チーズを食パンに挟んでホットサンドの調理を行ないました。
 そして、お腹がいっぱいになったところで、杉材を使っての椅子作りに、協力し合って取り組みました。釘を打つのが初めての子どももいましたが、苦労した結果、世界に一つしかない椅子が完成しました。
 参加者からは「子供と一緒にキャンプができてとても思い出になりました。子どもができるアクティビティばかりで、良かったです」「全部、楽しかった。テントで寝るのが1番楽しかった」と言った感想が聞かれました。