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開催報告 熊野「グループアクション!」シリーズ

春の野草ウォチング

4月9日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年4月9日(日)10時から、自然の家及びその周辺において令和5年度最初の事業として「春の野草ウォッチング」を開催し、熊野市をはじめ、尾鷲市、紀北町、御浜町及び新宮市から9組22人が参加いたしました。
 本山所長の挨拶に引き続いて、最初に自然の家の竹林に向かいワラビ取りやタケノコ掘りを実施。段々畑に生えたワラビを採集した後、竹林では親子で仲良く力を合わせ、鍬を使ってタケノコを掘っていました。 次に近くの畑に移動し、ヨモギやノコンギク、カンゾウなど様々な野草について、講師の岩崎哲也先生に質問したり説明を受けながら採集し、野草ウォッチングを楽しんでいました。
  昼食には、野草やタケノコを使ってのテンプラや、ワラビ入りの山菜うどんに舌鼓を打ち、春の味覚を楽しみました。各テーブルからは「おいしい!おいしい!」との声が聞かれました。そして、最後に後片付けやアンケート記入を行い、とても有意義な時間を過ごしました。
 参加者アンケートでは「ヨモギのテンプラが美味しかった。色んな野草の種類が知れて楽しかった」「ワラビ取りが楽しかったし、うどんも美味しかったです」「タケノコを見つけたり、タケノコを掘ったのも初めてでとても楽しかった」「実際に生えている場所に行って野草を採ることが出来たのでとても楽しかったです。体が自然と動きました。山菜取りの後に食べた山菜うどんはとても美味しかったです」などの意見が聞かれました。