トップページ主催事業 >主催事業の開催報告 >アサギマダラ観察会

開催報告 熊野「ネイチャーウォッチング!」シリーズ

アサギマダラ観察会

10月23日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年10月23日(日)10時00分から11時30分の間、令和4年度「アサギマダラ観察会」を開催。
 熊野市はじめ尾鷲市や新宮市から小学生親子5家族11名の参加と、スタッフ7名をもって行われました。
 受付時に新型コロナウィルス感染対策防止対策の為、検温・手指先消毒を実施してマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけました。
 研修室において開校式の後、講師が、アサギマダラが渡りをする蝶であることやその食性や外観などが天敵から身を守るのに役立っていること、蝶の捕まえ方やマーキングの仕方を説明しました。 次に、参加者は自然の家近くのフジバカマ畑に行き、網を手にアサギマダラの捕獲とマーキングに挑みました。
 最後に講師から「今回マーキングしたアサギマダラが四国や九州などで発見されるかもしれません。そうなるとアサギマダラの移動ルートがはっきりと分かることになります」と説明がありました。また参加者からは「アサギマダラについていろいろ知れてよかった。子供も喜んでいてよかった」「今まで気に留めていなかったことが、次からは「もしかしたら〜かも」という風に見れると思います」などが聞かれました。