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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

びっくり化石発掘体験会

11月6日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年11月6日(日)に、「びっくり化石発掘体験会」を実施いたしました。
  受付時、新型コロナウィルス感染対策のための検温をし、開校式ではソーシャルディスタンスの呼びかけも行いました。また講師から緊急時(地震や津波)のときの避難経路、発掘場所の岩石の説明(このあたりの地層は1700万年前頃に堆積した地層で、1400万年前〜1500万年前に熊野火山の大規模なカルデラ噴火がありその熱の影響により泥岩が黒色になっている)や化石の見つけ方の説明がありました。
 その後、参加者は化石発掘に取り掛かりました。参加者は見つけた化石を講師に見てもらい、それが何の化石なのかを教えてもらっていました。発掘された化石はシラトリガイ、リュウグウハゴロモガイ、カニの巣穴(生痕化石)、ニマイガイ、有孔虫、キリガイダマシ、ソデガイ、センコウガイなどで、参加者からは、「化石がいっぱい見つかって楽しかった」「初めて知ることばかりで、見つけた時の達成感がいい」などの声がありました。