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開催報告 熊野「ネイチャーウォッチング!」シリーズ

秋のキノコ観察会

11月3日(木)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年11月3日(木・祝日)に、「秋のキノコ観察会」を実施いたしました 。
 コロナ対策として受付時に検温・消毒を行い、開校式では本山所長挨拶の後、ふれあいの森へ移動しました。講師の岩崎哲也先生からは、キノコの生えている場所やキノコの採り方、がけの危険性などの注意点を教えていただき、親子で参加した皆さんは思い思いの場所に分散し、約1時間半キノコ採集を行いました。
 自然の家へ戻った後は、採集したキノコの鑑定(同定)を岩崎先生にしていただきましたが、この日は大きなマツタケが採れたほか、ウスヒラタケ、ヌメリマイタケ、マイタケ、オウギダケなどたくさんの種類のキノコが見つかりました。
 その後、自然の家に戻り、職員で作ったキノコ汁と持参したお弁当を食べて解散となりましたが、参加した皆さんからは「山の中を歩いているだけでもすごく気持ちがよくリフレッシュ出来ました。思ったよりいろんな種類のキノコを見つけることができ、他の参加者ともお話しできたり、とても楽しかったです」、「普段、キノコを採集することがないので貴重な体験ができました」、「子供にいい経験をさせることができて良かった」などの意見が寄せられていました。