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開催報告 熊野「グループアクション!」シリーズ

野山で遊ぼう

11月27日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年11月27日(日)9時30分〜12時までの間、自然の家及び友情の森において「野山で遊ぼう」を開催。
 天候にも恵まれて、熊野市をはじめ尾鷲市、紀宝町、紀北町及び新宮市から、親子7組21名の参加とスタッフ12名で行われました。 受付時、新型コロナウィルス感染予防対策として検温を実施し、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけました。
 開校式に引き続き参加者自己紹介のあと、講師の三重県立熊野古道センター副センター長で、樹木医の橋本博氏から樹木と人間の関わり、どんぐりの芽の出方や植物の紅葉の仕組みなどについて、小学生低学年にも興味をひく、わかりやすい説明がありました。友情の森までの折々の場所においてクイズ方式の質問に、子供達も手を挙げてしっかりと答えていました。
 中には、樹木に詳しい子供もいて講師から「君なら、樹木医になれます」と絶賛されていました。 後半の1時間は、お待ちかねの野山遊びにチャレンジ。木登り、スラックライン、ロープ渡りやターザンなどの種目に時を経つのも忘れて、何度も何度もトライする姿が多く見られ、森の中に歓声が響きました。 参加者からは「あまり登れなかったけど、木登りが一番楽しかった」「ロープ渡りが楽しかったです」「子供がとても楽しそうに、いろんなことをやっていました」という意見も多く聞かれました。保護者の方々も子供達をあたたかく見守ったり、自分もチャレンジするなど有意義な時間を過ごして、無事に事業は終了しました。