トップページ主催事業 >主催事業の開催報告 >親子デイキャンプ

開催報告 熊野「わく・ドキ!」シリーズ

親子デイキャンプ

10月1日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年10月1日(土)9時30分から15時30分の間、令和4年度「親子ディキャンプ(秋編)」を開催。熊野市はじめ御浜町、尾鷲市及び新宮市から小学生親子8家族18名の参加と、スタッフ7名をもって行われました。
 受付時に新型コロナウィルス感染対策防止対策の為、検温・手指先消毒を実施してマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけました。
 開校式に引き続いて自己紹介、日程説明の後、同家野外炊事場に場所を移してサバイバル体験や防災体験にチャレンジしました。中でも、まいぎり式用具を使っての火おこしは、悪戦苦闘しながらも頑張る親子の姿が、多く見られました。ご飯は竹製飯ごうで、カレーの具材はビニール袋に入れて調理を行い、苦労して出来上がった料理に各テーブルから感嘆の声が上がり、その美味にしばし酔いしれました。
午後からは、竹棒簡易担架の作り方・搬送要領やロープワークを学びました。子供達は、どれも興味津々の様子で各組の親子は協力しながら、熱心に取り組んでいました。
参加者からは「火おこしの難しさを知りました」「なかなか、、火を起こせなかったが、カレー作りや火おこしが面白かった」「簡易担架、ロープの結び方が勉強になった」と言った感想も多く聞かれました。
 爽やかな秋晴れの下、事故も無く事業は終了しました。