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開催報告 熊野「フードカルチャー!」シリーズ

第2回野外料理教室

11月20日(日)開催しました!

三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年11月20日(日)9時30分から13時00分までの間、同所野外炊事場において、「第2回 野外料理教室」を開催。
 熊野市をはじめ、紀北町及び御浜町、紀宝町から8組18名の参加者とスタッフ8名をもって行われました。新型コロナウイルス感染予防対策のため、検温や手指先消毒を実施してマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけました。
 開校式に続き、参加者は講師のフランス出身で尾鷲市在住のセドリック氏とirokuma Kidsの井上氏の指導を受けながら、調理に取り掛かりました。今回のメニューはグラタンと手作りドレッシング、野菜サラダです。参加者たちは野菜やきのこを切ったりして、和気あいあいと調理を楽しんでいました。
 それから、切ったジャガイモとさつま芋を茹で、鍋にグラタンの材料(きのこ、たまねぎ、にんにくなど)を入れ炒めました。  次に、ベシャメルソースをコンロの火にかけて作り、そして茹でた芋やグラタンの材料、ベシャメルソース、チーズを層にして鍋に入れ、蓋をして焚火にかけて蒸し焼きにしました。  野菜サラダとドレッシング作り、最後に蒸しあがったグラタンのチーズをバーナーで炙って出来上がり。自分たちで作った料理に大人も子供も舌鼓を打っていました。 参加者からは、「料理の勉強になった」「木をくべたり、野菜を切ったり、何もかも手作りでとても楽しかった」という意見も聞かれました。