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開催報告 熊野「アカデミック!」シリーズ

第3回身の回りの科学講座

1月28日(土)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年1月28日(土)に、「第3回 身の回りの科学講座」を実施いたしました。
  新型コロナウィルス感染防止対策として受付時に、検温や手指の消毒を実施したほか、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保を行いました。 講座では、「磁石と電気で科学する」と題し、磁石を使った工作体験や電気をエナメル線に流す実験を行いました。
 初めに、講師がU字型磁石、棒磁石がどのように金属を引き付けるかを参加者に見てもらいました。次にガウス加速器を使って、鉄球がどのように変化するのかを見せ、参加者たちが実際に鉄球を転がすなど、鉄球の変化をいろいろな工夫を交えながら体験しました。また、スケート選手やうさぎ、うずまきなどの型紙に磁石を貼り付けた物を作り、それに他の磁石を近づけるとどのように動くのか実験しました。
 最後に、エナメル線に電気を流し、磁力が発生する実験も行っていました。 参加した子どもたちからは「友達たちと協力出来て楽しかった」「いろいろな事をして面白かった」「全部楽しかったけど、うさぎを作ったのが一番楽しかった」などの声が聞かれました。