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開催報告 熊野「クリエイティング!」シリーズ

凧作り体験

12月11日(日)開催しました!

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和4年12月11日(日)9時30分から13時30分の間、同所及び阿田和海岸において「凧作り体験」を開催。小学生と保護者の8組21名の参加とスタッフ6名で実施されました。
 コロナウイルス感染防止対策として受付時、検温の実施やマスク着用、ソーシャルデイスタンスの確保に努めてもらうよう、注意喚起を行ないました。
 所長挨拶、参加者自己紹介に引き続き、担当者から「今回は、和紙を使っての簡単和凧作りに、チャレンジしてもらいます。作業終了後は今はあまり見かけることも少なくなった、凧揚げも楽しんでいただければと思います」との説明があり、早速作業を開始。お気に入りの絵や文字を書いたり、竹ひごを付けたりと親子で協力しあって、和気あいあいと凧作りに取り組みまました。約2時間の工程で世界にひとつしかない、貴重なマイ和凧が出来上がりました。
 昼食後は、場所を御浜町のヤシの木公園に移して、凧揚げにトライ。ほど良い風に乗って空高く舞い上がり、子供はもちろん、保護者らも童心にかえってゆったりと楽しんでいる様子でした。
 参加者からは「作り方のフォローも丁寧にしてもらいました」「凧もたくさん上がって楽しい1日でした」「普段家でゲームばかりなので、ゲームから離れ外に出る機会が出来て良かった」との声も聞かれました。