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開催報告 熊野「ネイチャーウォチング!」シリーズ

冬の野鳥観察会

1月15日(日)開催しました!

  三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和5年1月15日(日)、御浜町志原や下市木の水田、熊野市金山町の調整池などで「冬の野鳥観察会」を実施し、熊野市や新宮市、尾鷲市、御浜町、紀宝町から親子ら20人が参加しました。
 受付時の検温、手指消毒の他、開校式では本山所長からコロナウイルス感染症予防対策の重要性を含めた挨拶の後、三重野鳥の会会員の沢本浩志・沢本厚子ご夫妻が講師となり、この時期の鳥たち鳴き声や特徴などの説明を聞きながら、まずは御浜町志原の水田付近に生息する野鳥を観察。
 ノスリやタヒバリ、スズメ、ドバト、ハシボソガラスなど中・小型の野鳥を見つけ、双眼鏡やスコープで観察しました。 次に向った下市木の緑橋付近の水田ではミサゴやトビ、カワウ、アオサギなど中・大型の野鳥のほか、ホウジロ、シメ、キセキレイなどの小型の野鳥も多く観察。最後に訪れた熊野市金山町の調整池ではハシビロガモやキンクロハジロ、コガモなど多くのカモたちが生息しており、観察した各所において、参加した親子らは交代しながら仲良く望遠鏡や双眼鏡をのぞき込みバードウォッチングを楽しんでいました。
 最後には講師と参加者による鳥合わせの結果、当日は25種類の野鳥が見られたことが確認されました。 参加した皆さんからは「今まで知らなかった鳥がたくさんいて、びっくりしました」、「長年住んでいながら初めて見る鳥がたくさんいて、この機会で良い経験をさせて頂きました」、「ミサゴ、ノスリなど珍しい鳥をみることが出来て、とても楽しかったです」など多くの意見が寄せられていました。